神社の雑学 - 月下流麗

神社 - 月下流麗

神社の雑学

神社の雑学へようこそ
神社の雑学では日本文化期ーの象徴であり、古来より土地や先祖の生活とともに営まれてきた神社に関する伝承やいろいろな記事を掲載していきます。

神と民俗学

神と民俗学の学問では、柳田邦夫と折口信夫の日本民俗学が有名です。 日本の民俗学とは、伝承や伝統の文化の研究のことで、神や神社また祭りとは何かと問う学問であります。

神社祭祀と稲と米

神社で毎年行われている行事に新嘗祭(にいなめさい)と大嘗祭があります。 これらの行事は稲と米が権力に密接に関わりはじめた天武天皇・持統天皇の治世のころ、いわゆる飛鳥時代にはじまります。 この後の時代も稲と米は税として徴収され富となり祭祀とともに絶大な政治権力と密接に関わっていきます。
神社でとりおこなわれる祭祀として新嘗祭、大嘗祭、神嘗祭(かんなめさい)、さらに伊勢神宮でとりおこなわれる日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)などにおいても稲と米が神饌として深くかかわっています。

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